特長1
拠って立つべき概念と、治療に反映させるための具体的なポイントがわかります。

インプラント療法を行うにあたっては、外科的常識はもちろんのこと、歯周病のコントロールができることが大前提であり、補綴などの知識と技術をしっかりと取得することが欠かせません。その上で、インプラントの技術論や方法論ばかりに目を向けるのではなく、生体組織が有する自然の摂理を始めとするインプラント本来のコンセプトを学び、長所や短所を理解することが大切です。本コースでは、こうした知識、技術、そして医療者として持つべき理念やモラルについて体系的に整理することができます。

特長2
豊富な臨床実例を元に、予防できるリスクをしっかりと学べます。

当院には、残念ながら他院でインプラント適用後に不具合が生じた相談が少なくありません。治療結果に満足できず、他の歯科医医院に行き再治療を受けることは、患者にとって不本意で失意を伴うものです。さらに、インプラントのような侵襲性のある修復法においての失敗は、後になって取り返しがつかないことが多々あるのです。われわれはこうした失敗からも多くを学んでいくことが求められます。コースの中でも、豊富な臨床実例をもとに、インプラント治療の予防できるリスクやトラブルについて紹介していきます。

特長3
修了後も、症例相談や手術見学などのフォローを行っています。

コース修了後にも、最大4日間、無条件での手術見学や症例相談などのフォローアップを行っています。少しでも多くのケースにあたっていただき、知識を臨床と結びつけるようにしていただければと思います。
(※手術見学、症例相談は、ベーシックコース受講のかたが対象です)

特長4
少人数でのライブオペなど実習時の個別指導もきめ細かく受けられます。

コース内の各実習も、所長小宮山が少人数制での直接指導を行います。BOCクリニック内にて行いますので、施設、設備、スタッフとの連携なども実際の治療の様子をリアルに参考体験していただけます。
(※ベーシックコース受講のかたが対象です)

特長5
各システムに対し、客観的に比較して学べます。
※ 不要な器具の購入をお勧めすることは一切ありません。

メーカー主催の講習ではありません。あくまで本来のコンセプトに基づいた、インラプント治療を実現するための知識や技術を学んでいただきます。そのために必要な器具についての知識もご紹介しますが、購入をお勧めすることは一切ありません。まず身につけるべきは、製品の利点と欠点はどこにあるのか、メーカーの売り文句を鵜呑みにせず、疑う目を持ち、充分な吟味をするための、拠って立つ基本的な知識だと考えています。

 
コースを受講されたかたには、
ブローネマルク教授の
直筆サイン入りの
修了証をお渡しします。

(※ベーシックコース受講のみ)